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p2pnetnewsによると、55才以上のカナダ人の10人に6人が
オンラインを利用していたことが判明した。昨年から48%も上昇している。
記事元:Older Canadian surfers
スマートシニアという言葉がある。元気な高齢者のことをアクティブシニアと呼ぶが、その一段階先に
ある集団のことを言う。彼らは、週に10時間以上ネットに接続し、若者よりもむしろオンラインショッピングに積極的で、強い口コミの力を持つといわれている。
カナダでの今回の調査はそのような「高齢者のスマートシニア化」の波の一端であると思われる。
日本でも、2007年から2015年の間に団塊の世代が60才を完全に超える。
今まで仕事でインターネットを使用していた人々が高齢者の仲間入りをすることで
スマートシニアが増加するのは必然な流れだ。
スマートシニアは、基本的に新しいものにはすぐ飛びつく習性を持っている。
今後のシニアマーケットはこのスマートシニアに対するアプローチを真剣に討議することとなるだろう。
投稿者 窪田望 : 2004年09月26日 17:24
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コメント
団塊の世代がリタイアする10年後は、日本でもその傾向が強まるのではないかと思います。
PCを仕事で使える人ならそれを使っていろいろやろうとするんじゃないかな。
ただ、タッチタイピングができない私のお父さんみたいな人も居るので、100%ではないと思うけれど。
あと、このHPは見てて面白かったです。
http://allabout.co.jp/family/teinen/closeup/CU20040826A/
投稿者 池端みずほ : 2004年09月27日 02:09
仕事上かかわりのある取引先(英米他)の人のほとんどが55歳以上で、メールで連絡を取り合っています。PCの導入の早さもそうですが、彼らは昔から、タイプライターを使っていますから、何ら違和感はないようです。日本でもその需要は現在でも十分あるでしょうが、やはり問題は入力端末ですね。
以前住んで居た町(ノースカロライナ州の大学町)周辺にも、高所得者リタイヤ向けの分譲住宅地があり、独特の文化がありましたが、昨年、アリゾナのサンシティ(やはり高齢者向け開発都市)を見学して驚きました。時間があるときにぜひ検索してください。日本語英語、無数にサイトや文献があるはずです。10年ほど前まではフロリダ州に多かったのが、治安などの理由でここ数年はアリゾナに集中しています。
(ちなみに、なぜ高齢者向け分譲地と私の仕事が関係あるのかと申しますと、リタイヤして新しい住宅に移るとき、家財もダウンサイジングするため、古い良い品が放出されるためです。医師弁護士経営者向けの分譲地ほど狙い目です)
投稿者 骨董屋 : 2004年09月27日 02:43
たびたびごめんなさい
http://gyosei.mine.utsunomiya-u.ac.jp/insei/040126abe.htm
ここの下の部分の文献からサンシティに辿って行けそうです。
投稿者 骨董屋 : 2004年09月27日 03:01
とても質が高い情報を提供して頂いてありがとうございます。
サンシティに関して、興味が沸きましたので近いうちにサンシティに関しての調査をして、その記事をアップしようと思います。
そうですねー。でも、期限を決めないと、やらない性分なので、
あさって29日に記事をアップします。
(実は明日投稿する記事はもう決まっているんです。^^)
ところで、骨董屋さんのお店自身にすごく興味があるのですが、
どこにあるのですか?
一回、取材という形でお話を伺えれば嬉しいのですが。
取材させて頂いた暁には、微力ですが、このBLOG上でアップしようと思いますがいかがですか?
介護時の苦労と、その際のお考えを伺いたいなと思っております。
投稿者 窪田望 : 2004年09月27日 12:02
よく考えたら、ここで公開するのはすごくリスキーなような気がするので、もし、差し支えなければnozomu.k@cnxt.jpまでメールを送って頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
投稿者 窪田望 : 2004年09月27日 12:23
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