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何かをさせる。
何かを見せる。
そういった活動は例えその行動が非常に良いものでも
押し付けな印象を与えてしまうこともある。そして特に
アクティブシニアはそういったことに対して、嫌悪感を
抱くこともある。ではどうすればいいか?一つの方策は
「プライドに働きかける」であろう。

全米の各州に住む52人の高齢の労働者を表彰して、社会に
おける高齢者の役割をアピールさせようというイベントが
ある。1年間に仕事を通じて社会に貢献した高齢労働者に
「プライムタイム賞」を贈るもので、1998年から始め
られ今回が7回目となる。
こういった取り組みは非常に面白い。弱者扱いではなく、
プライドに働きかける施策。これも非常にシルバーエンタ
テインメント的である。
あなたはどんな扱いを受けたらプライドをくすぐられますか?
投稿者 窪田望 : 2005年04月24日 02:47
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