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リハビリをするということは予想外に大変である。それは
「努力」になるからだ。何かをやらないといけないという
強制の中の「義務」になってくる。しかし、その「義務」
の「努力」は辛いのは明白だ。受験をするときに勉強にはか
どっていた人は自分の中で興味関心を持てた人か大真面目な
人である。しかし、大真面目な人はあまり多くない。そのため
何か自分の中のモチベーションとリンクさせることが出来た
人は「いつの間にか努力をしていて」自然と先に進みやすいのだ。
では同じことがリハビリの現場にも言えるかもしれない。
リハビリとエンターテインメントを組み合わせた例ではナムコの
太鼓の達人を老健に導入した例が有名だが、「絵画」という
アプローチも登場した。
絵画活動をリハビリに取り入れている本部町石川の医療法人
ノーブル・介護老人保健施設エミナースの「ご長寿19人展
」が13日から19日までの日程で、ジャスコ名護店のロビ
ーで開かれている。最高齢103歳のお年寄りら在所者19
人が、伸び伸びとした力作を寄せている。
まさに「いつの間にか努力していた」精神が生かされている。
自然と力作を作るべく、絵を描くといつの間にかそれがリハビリ
になっている。強制のイメージが薄まりポジティブなイメージ
に返ってくる。
面白い。
何か辛い、大変なことを見つけたらその逆の楽しめる発想をする
ことで全く別の解決策を見つけられるかもしれない。
投稿者 窪田望 : 2005年06月23日 14:00
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コメント
「何か辛い、大変なことを見つけたらその逆の楽しめる発想をする
ことで全く別の解決策を見つけられるかもしれない。」
もっともです。
また、大変なこと、辛いこともそのあとに何があるかを
考えればその苦しくて辛いことも楽しめたり、自然と努力してるってなると思います~。要は気の持ちようってやつですね。
投稿者 ふぅ : 2005年06月23日 14:57
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