|
シニアは須らく知識の王様である。知識・経験など、どの
データを取っても間違いなく一位になるからだ。そんな知識・
経験の王様であるシニアは小説と相性がいいのかもしれない。
世界の高齢者
1955年から2004年までのニューヨークタイムズ・ベストセラー・
リストのフィクション部門のトップに立った作家の平均年齢は、
50.5才であったとインターネット書店のルルが統計をとった。
アガサ・クリスティー(1890-1976)は、リストの先頭に立つ
最高齢の著者で、彼女の最後の作品『カーテン』(1975) は
85才の作品であった 。ジェームズ・ミッチェナー(1907-1997)は、
1980年から2004年の25年間の最高齢作家で、1988年のベスト
セラー『アラスカ』は81才の作品。
セカンドライフ、などが騒がれる以前からシニアは文学的な分野で
圧倒的な力を発揮してきている。
シニアという言葉の原義は「ローマの誇り高き戦士」の意味である。
そんな「ローマの誇り高き戦士」は知識・体験のプロフェッショナル
である。
人生のプロであるシニアが活躍すべき場所は他にどんなところにある
だろう、と考えてみると新しいマーケットが創造出来るかもしれません
ね。
投稿者 窪田望 : 2005年07月07日 18:11
この記事に関連する記事
3000万件の国内外の医学論文を検索出来る「お医者さん広場」オープン!
老人ホームマップを「ベンチャーナウ」様に掲載していただきました。
日本最大の介護施設の口コミサイト老人ホームマップで、200万件以上の地域情報を配信開始。
水野敬也さんの「大金星」を読んだ
文教堂渋谷店さんに「すごい編集者」に選ばれた和田史子さんの専用本棚を見に行った
日本初の総合クラウドソーシングサービス”アポロン”がリリース
老人ホームマップをスウェーデンから来た一流車いす「ペルモビール」さんのサイトで紹介して頂きました。
「老人ホームマップ」がCNET VENTURE VIEWに掲載されました。
「介護の安心ガイド」がyahoo!newsに掲載されました。
「MDN Interactive」さんに掲載いただきました。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cnxt.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cnxt.cgi/369
コメント
コメントはこちらから
|