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野球少年だった頃。それをふと思い出し、久々にやりたくなる
ときというのは男性のシニアには多いかもしれない。しかし、
若い世代と勝負をすることには積極的ではないだろう。やはり、
勝負事はフェアな条件でやれてこそ、楽しめるものであるはず
だからだ。
そうお考えのあなたに、seniorsoftball.comをご紹介
しよう。
今日アメリカには150万人以上のシニアソフトボール愛好者がいる。
そしてその数はベビーブーム世代がこの仲間入りして増大している。
ソフトボールは男性のおよそ21%が参加する、アメリカで一番人気の
男子団体スポーツである。1988年春、ボブ・ミッチェルは、カリフ
ォルニア州サクラメントで世界最大のシニアソフトボール競技組織
であるシニア・ソフトボール-USAを起こした。それ以来組織は急成
長し、今日シニア・ソフトボール-USAプレーヤーは、全米とカナダ
に1,500のチームがあり、選手の数は25,000人。
すごいネットワークである。では、それを見る妻の目はどうかと
いうと案外冷めた目。「亭主は外にいてほしいから」。これは
切ないが、今の男性シニアは引退すると会社というコミュニティから
急に地域や家のコミュニティに入るのでどうしても無理は生じてしまう。
そのために生じた亀裂の一部をこの言葉は的確に捉えているのかもしれ
ない。
しかし、結果的にその亀裂の絆創膏になるのであればスポーツも面白い。
その世代が好きだったスポーツにもう一度チャレンジをしたくなるため
にはどのようなアプローチが有効だろうか?
投稿者 渡辺翔太 : 2005年07月12日 19:06
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