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アメリカでアクティブシニアのネット起業の例があるようだ。
ネットとアクティブシニアは親和性が高いのはもはや当たり前。
その次のネット起業まで進んでいるというのがいかにも
アメリカらしい。
世界の高齢者
アメリカの多くの退職者は、お小遣いと気晴しを探して
いるが、10年を迎えた競売のオンラインサイトeBayは、
高齢者を引きつけている。彼らは家に稀少品を蓄え、
技術もあるので、eBay上で開業しているケースも珍しく
ない。
6月のeBay訪問客は、35才から49才までが36%で最も
高いが、55歳以上は21%。ビジネスを始めるなら、年齢
は関係なく、助手はいらない、店も賃借の必要がないの
で、効率的なやり方という。
AARPの高齢ワイザープロジェクトによると、年をとった
両親は、成人の子供たちにパソコンやネットについて聞く
という。今年の調査で、65才以上の3分の1はインターネ
ットを使うと言った。彼らの12%はオンライン・オークシ
ョン・サイトを使うそうだ。
これからはネット関連でのシニアの起業を支援するような
ツールが開発されていく可能性は大いにあるだろう。
投稿者 窪田望 : 2005年07月22日 23:46
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コメント
シニアのニーズを一番知っているのは、
やっぱりシニアなんですよね。
ちょっと話がずれますけど、
シニア向けの商品を売るのに適しているのは、
シニアの営業マンなんじゃないかと、いつも思います。
投稿者 桜川 明竜 : 2005年07月24日 00:57
そうですね。実際、シニアの営業マンの方はやはり熟練で素敵ですよね。共感マーケティングを展開しやすいですし。
でも、意外に新しい風を求めるシニアの方にとっては若い子のほうが好きだったりして、悩ましいところです。
例えば、60歳の男性に60歳の男性がモノを売るよりも20代の女性がモノを売ったほうがわかりやすく売れるかも・・・。
ニーズを知るマーケティングの機能と販売機能とでは別なのかもしれませんね。
投稿者 窪田望 : 2005年07月25日 00:27
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