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「TVで流してもなかなか費用対効果が現れなくて悩んでいます。」
そうおっしゃる担当者の方とお会いすることが多い。考えてみれば
広告戦略は難しい。何故なら、シニアはシニアと呼ばれることを
嫌う。その上で、シニアの中に脈々と流れる「サブカルチャー」や
「シニアならではの思い」をニーズに変える商品をプロモーション
しなくてはならない。それは非常に難しいというのが担当者の本音の
ようだ。
そうした時に一つの解決策はプレスリリースの配信である。あらゆる
メディアに取り上げてもらいながら、ブランド力を加速化し、シニア
にリーチをあげる。そうすることによって、熟練消費者であるシニア
の注意の目を向けさせ、情報感度が高いシニアからのお問い合わせを
増やすことが出来る。そういったシニア層はたいていのケースで、口
コミ力が強く色々なネットワークを持っている方が多い。そうすると、
そこに口コミが発生する。
その時に口コミマーケティングを仕掛ける際に最も効果的な手法は、
ストーリー機能を設計する手法だろう。新聞・雑誌の載る、だけでは
駄目だ。その上でユーザーの参加意識を上昇させ、一緒にかかわるこ
との出来る仕掛けを作るべきだ。そして、ユーザーにストーリーを
語ってもらう。
そうすることで、
「いやあ、実は○○新聞で読んで問い合わせてみたら、○○の商品開発
のにリーダーとして携わることになりましてね」なんて言う口コミを
発生させることが出来る。詳しいことは弊社のコンサルティング内容に
なってしまうし、各社それぞれによって変わるので一概には申し上げら
れないが、口コミを発生させる仕掛けは必須だろう。
では、プレスリリースだけでいいのだろうか?それは企業の戦略、特に
大企業としては取りづらい戦略になるかもしれない。一気にたくさんの
人の目に触れ、購入機会が無いとブランドが上昇しても一般ユーザーが
買うには至らないからだ。
では、どうするか?当然の認識として、やはり、高齢者だけしかいない
広告媒体に対してお金を投じるべきだろう。高齢者がメインターゲット
の商品を赤ちゃんも目に触れる媒体でやってしまっては費用対効果が
落ちるのも当然だからだ。それと、同時に『大量』、である必要は当然
あるだろう。5万人程度では少なすぎるし、10万人程度でも頼りない。
かと言って、そうなってくると、なかなかいい広告媒体は見つからない。
それが担当者の苦悩であるはずだ。
弊社では、130万人にリーチする媒体を提供している。通常、TV広告など
でお願いすると、何千万円、何億円の世界が普通だが、弊社は300万円から
ご相談に応じている。
「とりあえず、話を聞いてみたい・・・」
「でも、まだプランも固まってないけど・・・」
そういう方から
「すぐにでも広告戦略を練りたい」
という方までいろいろな方に弊社に来て頂いております。
宜しければお気軽にお問い合わせ下さいませ。
0120-21-7070
投稿者 窪田望 : 2005年09月01日 12:45
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「MDN Interactive」さんに掲載いただきました。
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