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シニアの経験・知識を子供たちにおしえる。そんなアプローチは
大切だ。何故なら、先人たちである彼らの経験・知識はなかなか
教わることが出来ないし、両者にはコミュニケーションの場がなか
なか作れないからだ。となると、米国のexperience corpsの活動
は面白いかもしれない。
村田アソシエイツ
エクスペリエンス・コーズは1995年、(1)若い世代の学力・能力開発
にシニアの智恵を役立てる、(2)学校やYMCAなどの地域コミュニ
ティ施設で世代間交流を行う、(3)学校と地域間の結びつきを強くする、
(4)シニアボランティアを増やすことを目的に開始された。
シニアの知見をデータベース化しようという活動は支持されるケースが
多い。たとえば、シニアネット内では、ある中学校の先生から「授業で
歴史の教育をやりたいけれども、話をしてくれる年長者はいませんか」
という質問が来た際には「ぜひ、話したい」という人が大勢集まってきた
という。
そう考えると、「○○を教えてほしい」というアプローチは非常に親和性
が高いように思う。
あなたは何を教えてみたいだろうか?
投稿者 窪田望 : 2005年09月12日 11:59
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